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フレッシュな旬のとうもろこし、茹でるだけで甘くて粒がプリっとしていておいしいですよね^^
だからこそ、せっかくのとうもろこしが甘くないとすごくがっかりしてしまいます。
甘くないとうもろこしなんて…と思いますが、そのまま捨てるのはもったいない。
甘くないとうもろこしだって、食べ方を工夫すればおいしく食べることができるんです。
今回は、甘くないとうもろこしの食べ方について、おすすめのレシピとともにまとめました。
甘くないとうもろこしの食べ方と活用:具に入れる(混ぜ込む)

甘くないとうもろこしなら、味じゃなくてとうもろこしの食感を生かして料理に使いましょう。
具材に入れたり混ぜ込む使い方ならとうもろこしの食感を楽しむことができます◎
コーンしゅうまい

電子レンジで作ることができるお手軽レシピ。
しゅうまいの皮がわりに使ったとうもろこしの黄色が華やかです。
甘くないとうもろこしに肉だねのうま味がうつっておいしく食べることができます^^
カレー・シチューに入れる
いつものカレーやシチューの仕上げに茹でたとうもろこしを入れるだけです。
カレーやシチューにはしっかりした味があるので、とうもろこしが甘くなくても問題なし。
とうもろこしが入ってるとそれだけで子どものテンションが上がりますよね(笑)
おくらやトマトを具材にして夏野菜カレーにしても◎
お好み焼き

たっぷりのとうもろこしにベーコンが入った洋風のお好み焼きです。
仕上がりにたっぷりと散らしたチーズがたまりません^^
コーンいももち

モチモチ食感がおいしいいももちにたっぷりのとうもろこしを入れたレシピです。
じゃがいもが熱いうちにつぶして片栗粉を入れてよく混ぜることがポイント。
お好みで中にとろけるチーズを入れてもおいしいです^^
甘くないとうもろこしの食べ方と活用:スープにする

スープにすれば甘くないとうもろこしだって一度にたくさん消費できます。
コーンポタージュ

一緒に入れる玉ねぎとじゃがいもで足りない甘みを補います。
玉ねぎの甘みをしっかり引き出すためにも、最初に玉ねぎだけを弱火でしっかりと炒めてくださいね。
ポトフ

具沢山のポトフはおかず代わりになるくらいボリューム満点。
たっぷりの野菜やソーセージのうま味が染みわたるおいしさです。
甘くないとうもろこしの食べ方と活用:味をつけて炒める

とうもろこしは水分をとばすと甘みが増します。
炒めてとうもろこしの甘さを引き出しつつ、他の調味料と合わせて甘くないとうもろこしを活用しましょう。
バター醤油ソテー

枝豆とコーンの組み合わせはみんな大好きですよね。
バターのまろやかさ、醤油の香ばしい香りでとうもろこしを包むので甘くなくても気になりません。
カレーマヨソテー

スパイシーなカレー粉にコクのあるマヨネーズを合わせたソテーは、バテやすい季節に食べたいスタミナのある一品。
冷めてもしっかり味がついているのでお弁当にもおすすめです。
甘くないとうもろこしの食べ方と活用:パンやお菓子作りに使う

手づくりパンやお菓子にだってとうもろこしは活用できます。
おやつにしたときも、とうもろこしが入ってるだけで罪悪感がちょっと減るような気がします(笑)
とうもろこしのマフィン

たっぷり入ったコーンの粒々食感が楽しいマフィン。
甘い生地なのでおやつにぴったりです。
コーンパン

ドンクの名物商品コーンパン、おいしいですよね^^
こちらのレシピはそのドンクのコーンパンを再現したレシピです。
難しそうなパン作りですが、ボウルひとつでできるので場所も取らず簡単ですよ♪
コーンマヨトースト

「コーンマヨのパンはおいしいけど生地から作るのは大変…」という人におすすめなのが、食パンにのせるだけのトーストアレンジ。
たっぷりと好きなだけコーンマヨをのせられるのも手作りならではですね。
甘くないとうもろこしの食べ方と活用まとめ
甘くないとうもろこしの食べ方をまとめました。
せっかくの生のとうもろこしは甘くないとそのまま食べるのはちょっとしんどい…。
そんなときは、他の具材や調味料と合わせておいしく食べてしまいましょう!
また、とうもろこしは保存状態によってだんだん甘みがなくなってしまうこともあります。
とうもろこしの保存方法にも少しだけ気を付けてみてくださいね。