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春になると食べたくなるもののひとつ、豆ごはん。
豆ごはんを食べると「春がきたな~」って実感しますよ^^
豆ごはんというとグリンピースを使ったもののイメージが強いですが、豆ごはんの豆に特に決まりはありません。
豆ごはんの豆の種類は、グリンピースの他に枝豆や大豆、ミックスビーンズを使ってもいいんです。
今回は、豆ごはんの豆の種類はなにがあるのか、それぞれの豆を使った豆ごはんのレシピをまとめました。
豆ごはんの豆の種類はなにがある?

よく使われている豆ごはんの豆の種類はこちら↓
- グリンピース
- うすいえんどう
- 枝豆
- 大豆
豆ごはんにしたときのそれぞれの豆の特徴を詳しく見ていきましょう。
グリンピース

豆ごはんの定番、グリンピース。
実が小さめなのでご飯になじみやすく、食べやすいのが特徴です。
豆特有の香りが強く「豆ごはんを食べた!」という実感を味わえるのもグリンピースの豆ごはんではないでしょうか?
うすいえんどう

うすいえんどうはグリンピースの改良品種のこと。
和歌山県の特産品で、関西地方で豆ごはんと言えばこのうすいえんどうを使ったものを差すんだとか。
グリンピースより皮が薄く青臭さがないので、豆ごはんが苦手という人でもうすいえんどうで作った豆ごはんは食べられる、というほどです。
枝豆

枝豆で豆ごはんを作るなら、ぜひ生の枝豆を使って欲しいです。
生の枝豆を茹でるなり焼いたものを豆ごはんにすると、枝豆の甘みとプリっとした食感を楽しめます。
私は枝豆の豆ごはんが大好きで^^
スーパーに国産の生の枝豆が並びだすのをいつも楽しみにしています♪
大豆

大豆の豆ごはんは、何といっても大豆の大きさとホクホクした食感がポイント。
食べ応えの増す豆ごはんになります。
節分の残りの煎り大豆を使うと、香ばしさも味わうことができますよ!
豆ごはんの豆ごとのレシピ紹介

いろんな豆を使った豆ごはんのレシピを紹介します。
「グリンピースの豆ごはんしか作ったことがない」という人も、ぜひ他の豆で作ってみてくださいね^^
グリンピースの豆ごはん

グリンピースの豆ごはんはお米と一緒にグリンピースを炊き込みましょう。
お米とグリンピースの風味がよく混じって一体感のある豆ごはんになるんです。
シンプルに塩味でどうぞ♪
うすいえんどうとたけのこご飯

春の味覚のたけのこと合わせたうすいえんどうの豆ごはん。
固めに茹でたうすいえんどうも、炊き立てのご飯で蒸らすことでちょうどいい固さになります。
枝豆ごはん

炊きあがってから枝豆を混ぜ込むことで、枝豆の色つやと食感を残すことができます。
私はいつも油揚げを一緒に炊き込んでおきます。
油揚げのコクが出てよりおいしくなるんです^^
青大豆の豆ごはん

青大豆のホクホクの食感で食べ応えのある豆ごはんです。
ほんの少し入れる昆布茶がうま味のポイントです◎
ミックスビーンズのピラフ

ミックスビーンズのいろいろな食感を楽しめるピラフ。
お米から炊き込むのではなく炊いてあるご飯を使うので手軽に作ることができますね^^
豆ごはんの豆の種類まとめ
豆ごはんの豆の種類をまとめました。
豆ごはんは使う豆の種類によって全く違ったごはんになります。
豆の風味がよく出るグリンピースはシンプルに塩味で、枝豆や青大豆は出汁や昆布茶で炊く方がおいしいかなと個人的に思います。
この季節しか味わえない豆ごはんもあるので、ぜひいろんな豆で豆ごはんを作ってみてください。